現在、ご使用になられているメールフォームや購入フォームなどにフォームクローラーを設置するだけで、フォームの入力項目別アクセス状況や入力エラー情報他の解析データを取得することができます。
通販サイト、人材派遣・紹介会社サイトなど、購入フォームやエントリーフォームを重要視しているサイト運営社必須です。

エンドユーザー(お客様)との接点を重要視しているホームページを運用されているすべての事業者および運営者が対象となります。
通信販売での注文、人材派遣者登録、カスタマーサービスほか、「フォーム」をご使用のさまざまなホームページでご使用いただけます。

クライアントのホームページの管理をされている広告代理店、制作会社、印刷会社の方々にもご利用いただいています。

ほとんどのホームページで導入いただけますが、Movable TypeやWordPressなどで構築されているホームページではご使用いただけません。

利用用途により柔軟にカスタマイズができます。
例:毎月のレポートだけでは物足りず、毎日解析データが見たい
例:フォームの個別項目のエラーや未入力時にリアルタイムでエラーが表示される機能をつけたい

設置環境によりご利用料金が変わります。ページ右上のお問い合わせボタンよりお問い合わせください。

見積書(PDF)をメールでお送りします。
お気軽にご要望ください。

設定作業、動作確認に1日要します。
作業はバックグラウンドで行いますのでホームページを閉鎖する必要はありません。
作業完了日以降、ご都合のよいタイミングで現状データとの入れ替え作業を行います。

入れ替え作業は数分で終わります。
動作確認をしていただき作業は終了となります。
ご担当者様に技術的な要求はありませんのでご安心ください。

ユーザーのフォームからの離脱原因は、主にサイト運営者側の都合によるものやデザイン性重視によるものがほとんどです。
例えば、全角文字・半角文字の指定、ここまで必要なのかという入力項目数の多さ、入力項目が小さい、入力項目が細分化されているなどなど。
フォームクローラーを導入することで、どの項目でユーザーが離脱するのか、どの項目で入力エラーの発生率が高いのかなどのデータを取得できるため、離脱率改善のための根拠を持った改善が可能となります。

無料かつ高機能なアクセス解析ツールであるGoogle Analytics。多くのサイトで利用されています。
Google Analyticsは、さまざまなデータが大量に取得できますが、すべてページ単位でのデータです。ユーザーがアクションを起こすフォームも同様。ページ単位での離脱状況はわかりますが、ページ内のどこで離脱しているのかのデータは取得できません。
フォームクローラーは、フォームページの項目別のアクセス状況や離脱数、入力エラー状況がわかるので、Google Analyticsと併用することで、より細かな状況分析が可能となります。
GoogleAnarytics画面サンプル

入力を途中で止め、フォームから離脱してしまう人が10人中6人。離脱率60%。半数以上が入力を途中であきらめているフォームがありました。
フォームクローラーを導入することで離脱の原因が見え、フォームの改善点が見えてきます。
フォームの入力ページまでたどり着いたユーザーはあなたの扱っている商品や会社に非常に強い興味を持っているはずです。大切なユーザーのためにぜひ導入をご検討ください。

フォームクローラーは以下のデータを取得し、月次でまとめられメールでレポートが届きます。

フォーム項目別アクセス回数 : 各項目のアクセス数をカウント
フォーム項目別アクセス人数 : 各項目のアクセスした人数をカウント
フォーム項目別未入力人数 : 各項目の未入力だった人数をカウント
フォーム項目別未入力率 : 各項目の未入力だった割合を算出
フォーム項目別エラー入力人数 : 各項目でエラーが表示された人数をカウント
フォーム項目別エラー率 : 各項目でエラーが表示された割合をカ算出

参考・体裁等、実際のものとは異なります

上記データを常時見ることができる「フォームクローラーPro」は、ご要望によりカスタマイズしてご提供しております。